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一気に売りたい [FFを妄想してみる]

 モグガーデンで鞄の中がいっぱいになるたびにモグに売りに行く。けっこう面倒くさいwかといって、全部売りにも出せない。

 合成素材、使うのもあるんだ(*´Д`*)

 だから、籠みたいなものがあるといいなあ。私の後ろを籠持って、ちょこちょこついてきてくれる誰かがいるといい(*´Д`*)そうね、ゴブリンなんかどうでしょう?ゴブリンが籠持って歩いてきてくれるの。私は収穫物とかその中にぼんぼん放りこむ。そして、中に欲しいのがあったら、私の鞄に移す。

「あと、全部売るか?」

 とか言って、籠の中のものをゴブリンが一気に買い取ってくれると嬉しい(*´Д`*)
「おまえ、これだけ売るか?」
「全部で35812ギルだ」
「また呼べ」
 と言って、帰っていく。
「売れないもの、捨てるか?」
 もあるといいなあ(*´Д`*)

 ぴょこぴょこついてきてくれる移動古物商だな(*´Д`*) どうですかな?


2015-11-27 23:09  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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クリスタルが圧迫するの [FFを妄想してみる]

 アトルガンの時もそうだけど、アドゥリンも山ほどクリスタルが手に入る。ものすごい勢いで出てくれる。合成とかで使うので、とてもありがたい。ありがたいんだが…。

 まあ、鞄や倉庫を圧迫する。かといって99までスタック出来るようになると、今度は競売価格が跳ね上がる(´・ω・`)たくさんスタック出来るのも善し悪しなんだよなあ(´・ω・`)99と12と選べればいいんだが(´・ω・`)

 で、クリスタルなんだけれど、塊というものがある。塊使ったら、クリスタルになる。あれって反対は出来ないのかなあ(*´Д`*)クリスタルが塊になるの。そうすれば、少しは鞄の圧迫がなくなる(*´Д`*)

 どこかにさ、エレの親分みたいなのがいてさ、それにクリスタル食べさせたら、ぺっと塊はき出してくれるの(*´Д`*)いや、13個で1個の塊でもいいぞ。エレだって、ただ働きは嫌だろう(*´Д`*)それがどこぞの街でグイングイン渦巻いていて、それにクリスタル食べさせたら、ペッと…。

 …となってくれたらいいのになという妄想でした(*´Д`*)


2015-04-12 23:13  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ゴミはゴミ箱へ [FFを妄想してみる]

 そのゴブリンは街角に立っている。横にはでかい宝箱。この箱は魔法の箱だ。とてもステキなものからどうでもいいものまで、無尽蔵にわき出てくるのだ。しかし、使うには色々制約がある。

 自分には使えないのになあ…と通り過ぎる冒険者達を見つめる。

 ふと1人の冒険者が立ち止まった。彼はなにやらアイテムを差し出してくる。彼には必要のないものなのだろう。それを宝箱の中に入れて、受け入れられたら彼が宝箱を使うチャンスが増えるのだ。

 しかし…。

 箱はそのアイテムを拒否した。
「これはダメだ」
 とゴブリンが返すと、
「じゃ、これは?」
 と別のものを差し出してくる。しかし、そのアイテムも箱は拒否した。彼が差し出したアイテムのほとんどは箱は受け取ってくれなかった。
「ちぇっ」
 と彼は不満そうに舌打ちし、その鞄からぽいぽいとそのアイテム達を捨てだした。

 おいおい、俺の前にゴミ捨てるんじゃねえっヽ(`Д´)ノ

 いつの間にか冒険者達が捨てたアイテムがそこに山となっていた。あいつら、ゴミはゴミ箱にと言う基本的なマナーも出来ていないのか?しかし、このアイテム達はどうしよう…。

 とりあえず、ゴブリンはその捨てられたアイテム達を海に捨てた。もちろん、使えそうなものは頂いたが、そんなものは本当に少ない。NMを呼び出すトリガーなんてゴブリンには意味がない。

「ああ、さっぱりした」
 海にゴミを捨てるのはいいのか?というのは置いといて、とりあえず自分の前が綺麗になったゴブリンは満足する。

 しかし…。

 そのゴミはやがてモグガーデンに流れ着き、冒険者が拾い、またゴブリンの箱に投入されようとして拒否されて…。

 ゴブリンの前に捨てられるのであった。


2014-09-18 07:29  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ドミニオンの偏り [FFを妄想してみる]

 紅い月が中空に浮かんでいる。ドミニオンOPSを発行している兵士は思わずため息をついた。

 そこに冒険者達がやってくる。
「OPS受けさせてくださーい」
「NO.5がいいなーw」
「トラがいいよね、やっぱりw」

 そう、なぜか彼らはトラしか狩ってくれないのだ。他のテントウムシも無視。いくつも用意しているというのに、来る奴来る奴みんなトラを狩りたがる。

 昨日も住民が泣いていた。
「トラばっかり減って、うちの方のアビセニアンは一向に減らないのよ」
「ちっとも安全にならない」
「安全になるのはあんた達兵士ばっかりじゃない」

 俺たちのせいじゃないっと言いたくなる。OPSを強制することは出来ないのだから、彼らがトラしか狩らないのはどうしようもないのだ。

 そして、今日もトラだけが狩られ続ける…。


2010-12-22 17:52  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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モンスター達の悲哀 [FFを妄想してみる]

 レベルキャップが外される。冒険者たちは最終的に99まで上げられるらしい。

 その衝撃のニュースは瞬く間にモンスター達の間に広まり、恐怖が巻き起こった。

「これでまた冒険者たちによる虐殺が始まるんだ」
「いや、たいしたものを落とさない奴らはきっと目もくれないから大丈夫だよ」
「それじゃあ、今高額取引されているものを持っている奴が狙われるんだ」
「勘弁してくれよお。そうでなくても迷惑しているのにさあ。今なら何人がかりで来ていたのが一人で出来るようになるんだろう?」
「そうだよ、今アラで来られるだけでも迷惑なのにさあ」
 HNMがその巨大な体を揺らして嘆いている。
「大丈夫だよ、きっと価値が暴落して見向きもされなくなるよ」

 モンスター達は自分達の未来に暗澹たる思いを抱いていた。

「おまえらなんかいいよっ!」

 悲痛な叫びが夜空を切り裂いた。

「俺なんか、俺なんかさあ、必殺技の一つが封じられるんだぞっ!」

 アーリマンがそのつぶらな瞳にいっぱいに涙をためていた。

「どうして、どうして99で止めるんだ。どうしてそんな中途半端なことをするんだ。俺の…俺のレベル5石化が…石化が…」

 あとは声にならず、その気持ちを雄弁に語る巨大な涙がぼとぼとと落ちていった。

 その涙を詰めたら売れるかなあ…とみんな心のうちで呟いていた。


2010-05-23 17:41  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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見詰め合う2人 [FFを妄想してみる]

 今週も1人として客が来ない。仕方ない、バストゥークは毎回最下位にあまんじる国だ。リージョンを中々獲得することが出来ない。リージョンを獲得できなければ特産品は入ってこない。ということで開店休業という事態になる。

 ふっと空を見上げ、故郷のサンドリアを思い出してみる。緑の多い我が故郷の空は柔らかいが清冽な日差しが降っていた。あの故郷を出てどのくらいになるだろう。客が来ない日はよくそんなことを思い出す。

 ふっと横を見ると、仲間のMilleと目が合った。彼女も複雑そうに笑った。今週も開店休業なのは同じらしい。
「先週はおしかったのよ」
 彼女はバスが負けたことが悔しいらしい。
「そっちのリージョンはそうみたいだな」
「今週はデルフラントをがんばっているみたい」
 その時、1人の冒険者が彼女に声をかけた。一体何が欲しかったのだろう。そのガルカは品物がないと聞いてがっかりしたように帰っていった。あいつは先週も来ていたような気がする。

 まさか、彼女が目的ではないだろうな?

「品物がないというのが一番辛いわ」
 その気持ちはよくわかる。ただ、あのガルカはちょっと気にかかる。
「どうしたの?」
 俺は首を横に振り、なんでもないと示した。Milleはちょっと笑った。

 それから話すことなくお互いを見ているだけだった。

 彼女がいるだけで、ここに来たかいはあったかもしれない。

 

 

 いつも見つめあうように立っている特産品売り場のエル達が気になって仕方なかったんだいっ。ちなみに煤竹(ガルカ)は邪魔するようにお互いの視線を外してみたりするwww


2009-02-21 12:33  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ミスラの価値観 [FFを妄想してみる]

 ミスラって連座制なんだよね。子供も一緒に罪に問われてしまうんだよね。

 かなり乱暴だよなあ、というか、それが嫌なら悪いことするなってことなんだろうけれど、父親はいいのか。父親が罪を犯したらどうなるんだ?というか、子供が罪を犯したら母親はどうするんだ?ミスラの男は貴重だから保護されているのか?子供が男の子の場合はどうなるんだ?

 ついでに…泥棒ミスラのナナミーゴは大手振って歩いているから…どういう基準なんだろう。まあ、殺人はダメだろうけれど。前のハロウィンイベントで魔法を使って魚をとることは禁止されているというのがあったなあ。それを破って闇百合の魔女になったミスラの女の子がいたなあ…。

 ミスラは双子石のピアスを親子で持つというけれど、子供は1人だけなのか?2人以上いるミスラはいないなあ…。あ、でも、プロマシアに出てきた罪狩りミスラは三姉妹だったから、一人のミスラに1人の子供…ということはなさそうだ。

 どうもミスラの考えはわからない。ミスラだけの間で裁いているのかと思ったけれど、ヒュムにも適用しようとしてみたり…。私ももう少しで罪人にされるところだったしなwww

 ここはもうミスラの本国を是非とも出してもらいたいっ!


2009-01-25 12:29  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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失敗したグリモア [FFを妄想してみる]

 最後の鋲を残すだけ。ゆっくりと、しかし慎重に位置を定め、何度も確かめ、握った鎚を振り下ろした。
「いっ、いったああああいっ!」
 鎚は鋲には当らず、鋲を抑えていた左の人差し指に直撃した。思わずその人差し指を口に入れる。じんじんした痺れが指から口内に移ってくるようだ。
「い、痛かった…あーーーーーっ!」
 とりあえずの痛みが去った後、机の上を見るとへしゃげた鋲が不恰好に皮の装丁を押さえていた。
「ううっ…」
「また失敗したのか?」
 不意に男の声がした。振り返ると兄弟子がドアから室内を覗いていた。
「いっ、いつからっ!」
「一番最初の大声にびっくりして飛んできたんだ。その様子だとまた失敗したな?」
 彼はつかつかと歩み寄ると、机の上のグリモアを取り上げた。
「これで何冊目だ?」
「え…えーと…」
「これがないと学者になれないのはわかっているよな?一番基本だぞ?それなのに貴重なベラムを消費するだけ」
 そう言って部屋の隅にちらりと目をやった。そこには失敗したグリモアがうずたかく積み上げられていた。
「わ、わかってますっ!」
「わかっているなら、さっさと作れ。ベラムも無尽蔵じゃないんだぞ。ああ、そうだ。次からはベラムの皮を自分で調達してくるか?そうすれば少しは真剣になるだろう
「私はいつだって真剣ですっ!」
「…まったく説得力がないな」
 そう言われると返す言葉もなかった。兄弟子はそのグリモアを失敗作の上にさらに積み重ねた。
「さっさと作業に戻れ」
 それだけ言うと彼は部屋から出て行った。その後姿に舌を突きだすが、すぐにがっくりと肩を落とした。
「どうして私はこう不器用なんだろう…」
 しばらくそうやって落ち込んでいたが、やがて顔をあげ、本の作成に戻っていった。

 時は流れる。
「これ、なんだ?」
 バスの使われていない倉庫の一つにうずたかく本が積まれていた。中には何も書かれていない。しかし、装丁はベラムを使っていて中々に豪華である。
「何も書いてないぞ」
「ほほお」
 その手がするっとすべり、本が落ち…なかった。
「な、なんだっ!これっ!」
「うわっ!本が浮いているっ!」
 本はぷかぷかと空に浮いている。
「なんか不気味だなあ…」
「ウィンの魔法の本なのかなあ」
 魔法の本ならばしかるべき処置をしなければならないだろう。2人は上司にその不思議な本を報告した。上司もどうすればわからず、さらに上に回し…。そして…。

「あの時の本がこんなふうに役に立つとはね」
 2人の男が港から出た門のすぐ脇に立っている。そこに例の本がぷかぷか浮いていた。
「冒険者のための訓練に使うとはね。まあ、焼き捨てるよりはいいんじゃないか?」
「おまえ、呪われた本とか言ってびびっていたくせに」
「おまえだって浮いている本からすごい勢いで逃げたじゃないかっ!」
「あ、冒険者がきたぞ」
 2人はその本の前から退き、冒険者に場所を譲った。まだ新米の冒険者らしい彼は指で訓練項目を辿り、自分の出来るものを選んで、荒野へと消えていった。


2009-01-03 12:32  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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モグハウスの中 [FFを妄想してみる]

 常々気になってしまうことがある。モグハウスの外だ。モグハウスに入るちょっとまえに多少の光景は見える。出るときも多少の光景は見える。でも、どういうふうな建物なんだろうか。

 サンドはなんか町並みが見える。ジュノはマンションか?バスとウィンは?やっぱり廊下とかあるのかな。階段もあるのかな。すごく気になる。収容人数とか…。

 モグハウスの廊下をかつかつと歩けたら楽しいだろうなあ。


2008-05-11 12:32  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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みゃーみゃーみゃー [FFを妄想してみる]

 次のディスクについてR嬢と話していました。

 モグハウスにご招待できるようになるとか。フルアラでも…いけるかも?フルアラだと入りきらないような気がするけれど…。

 でも、R嬢は来て欲しくないらしい。部屋にはマネキンがたくさんあるらしい…。

 たくさんのマネキン…ある意味怖いよね。それが無言でいっぱい立っている…確かに怖いよね。

「種族だけじゃなく全フェイスが選べたらいいのにね」
 私のセンサー、ピキーーーーーンっ!
「いいねっ!そうしたらミスラの全フェイスそろえるっ!」
 …この時点で先ほど教えてもらったマネキンの置ける上限は頭からすっ飛びましたさwww
「でも、ミスラ、にゃーにゃーうるさいよ?」
「うっ…それは…」
「襲ってくるよ?魔法も撃ってくるよ?」

 おしとやかなミスラ希望です;;


2007-11-05 12:42  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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